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お別れサッカー、リズム室で親子で楽しい思い出!

幼稚園で、サッカーの仲間が集まる最後のイベントでした。あいにく、朝から激しい雨、リズム室に集まり、親子でドッジボールを楽しみました。

 子供たちは、体育遊びでドッジボールをしてきているので、結構パワーのあるボールを投げる子もいます。3月6日の親子ドッジボール大会に参加出来なかった親御さんは、上手になっている我が子に、成長を感じたかもしれません。

※でも、得手不得手がありますので、他のお友達と比べる必要はありません

★年配の女性のお医者さんですが、エベレストなどにも登頂した、登山家の田部井純子さんは、走ったりするのも苦手な運動音痴だったそうです。でも、4年生の時、学級レクリエーションで登山があり、頂上まで登って見た景色と、「運動音痴の私でも、ゆっくり、時間をかければ登れる!」と登山が好きになって・・・結果としてNO.1の女性登山家に、<好きなら続ければ、楽しい、人生は競争ではない・・・充実感が大切では・・・。

ご両親も、上手な方も何人もいました。お子さんも、いつものお父さん・お母さんとは違った活発なお父さん・お母さんを見て、憧れたりしたことでしょう。「全く運動できないと思ってた!」見直したりもしたことでしょう。

サッカーは出来ませんでしたが、楽しいひとときを過ごせて良い思い出になったことでしょう。

★子供たちも、2学期の大会から、サッカーやシュートする楽しさを知ったようで、2月の大会では3位入賞!とても嬉しいことでしたね!

今日は、一人一人がメダルと賞状も受け取って、一段と嬉しかったことでしょう。これからも、サッカーや運動を楽しみ、小学校でも元気に過ごしてほしいです。

お仕事も年度末で多様な中に、お父さんもお母さんも沢山参加されていました。有り難いことで、とても嬉しいことです。「いつまでのあると思うなこの地球!今日を大切に悔いなく生きよう!」環境やSDGsの話の最初と最後に話してる言葉です。短時間でも、今日のような、子供との時と場を共有し、子育てを楽しんでいる親子の姿は素敵で、親子双方の記憶の中に残ることでしょう。

 春休み、飛び出さないなど、交通安全と気温の変化による風邪などに気を付けて、お子さんには幼稚園時代にしかできない遊びや絵本を読んだりして、有意義に過ごしてほしです。