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3/19良く聞き、素晴らしいリアクションの修了式

今日は、修了式でした。式の前に、リズム室に集まった子供たち。年長さんが卒園し、広々とした感じでしたが、うさぎ組、くま組、もちろんもも組さんも、隣や、前後のお友達と笑顔でお話しが弾んでいました。りす組さんも、嬉しそうにお話しをしている姿があり、みんなが仲良しなのだと、とても嬉しくなりました。

 開式の前に、司会進行の私から「みなさん、おはようございます。」と挨拶すると、とても元気に「おはようございます。」の声が返ってきました。「年長さんがいなくなったのを感じさせない元気な声!とてもいいですね!」と思わずマイクで褒めてしまいました。

 修了式での、いにしき幼稚園の歌も元気な声で歌っていました。

 園長先生のお話の中で、この一年みんながいろいろな行事でがんばったことなどどの子もよく頑張って、いろいろできるようになりました。みんなの頑張りのおかげですよ!のお話し、「守って欲しいこと!」として、「早寝、早起きをし、朝ご飯もしっかり食べて、元気な毎日にしよう」のお話もしました。そのあと、「春休み中に園長先生は、みんなのことで心配していることがいくつかあります。!」「分かるかな??? 白に赤い線が入った車」というと、・・・救急車!と何人かのこの声が返ってきます。「そう、道路に出るときには、・・・」まで聞いて、「飛び出さない!!!」「飛び出すと、車にひかれる」と言うのを聞いて、「引かれたら、血が沢山出て、病院にいかなくちゃならない!」など、自分たちの口から、状況を説明してくれました。 消防車、パトカーなどのお世話にならないことなど、園長先生は、休みの前には、毎回、絵を見せながらお話してくださいます。「いかのおすし」など命を守るために大事な事は、毎回。

「継続した指導」と「その成果」を垣間見た修了式でした。

よく聞いているから、内容に沿った、話の返答ができています。★他の子の言ったことも聞いて、つなげて、「発表しています。」 ★★小学校・高学年、中高でデイベートというのがありますが、「相手の言ったことを、聞いて質問をしていく討論です。」日本人は、ディベートが苦手だといわれていますが、いにしき幼稚園の園児の、「聞く力」「理解力」「論理的な思考」は、素晴らしいと思いました。

 このように、すくすくのびのび!元気は園児が育つのは、園の担任の先生、保育士の先生方の声かけ、そして、保護者のみなさんの理解と協力のお陰です。さらに、皆さんからの「いにしき幼稚園のよさ!」の中で、運転手のみなさんの声かけや調理師の先生がたからの声かけなどもありがたいとありました。園児をみんなが、暖かく見守りながら、褒めて、注意もしてくださるからだと思います。

「みんなで創る、いにしき幼稚園といにしきの子!」ですね。